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岡部七子,寿一実は母親の決めた許嫁!東大リケジョの経歴はミス日本

人生が変わる1分間の深イイ話

岡部七子の母親の教育法が明らかに!娘が東大薬学部でバイオリン奏者も許嫁は吉本芸人寿一実!

東大出身の有名人がクローズアップされていますが、
『人生が変わる1分間の深イイ話』で特集されるのは、現役東大生で薬学部の岡部七子さん(20)。

知的なだけでなく、ミス日本でミス着物に輝いた、美貌の持ち主。
曾祖父がオーケストラに在籍した影響で4歳からバイオリンを習い、
腐ったトウモロコシに群がるハエに興味を持った小学生時代。

浦和第一女子高等学校に進学し、研究に没頭した日々。

まだ20歳ながら、結婚を決められた許嫁が福岡に住んでいるというのです。
吉本芸人で62歳の寿一実さんは。博多華丸大吉の師匠?

岡部七子さんについて調べてみました。




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岡部七子 東大リケジョの経歴はミス日本

岡部七子経歴



19日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』では、
東大理科2類(薬学部)の現役生、岡部七子さん(20)が特集されるようです。

早速、岡部七子さんの経歴について調べてみました。

《岡部七子経歴》
名前:岡部七子(おかべななこ)
年齢:20歳
出身地:福岡県福岡市
現住所:埼玉県さいたま市?
学歴:浦和第一女子高等学校⇒東大薬学部
趣味:読書、バイオリン
血液型:B型

浦和一女(浦和第一女子高等学校)出身ということですが、
生まれは福岡県福岡市で、育ったのは埼玉県さいたま市のようです。

(出身地福岡県については、後述)

曾祖父がオーケストラでバイオリンを弾いていたことに影響されて
4歳でバイオリンを始めた岡部七子さん。

何事にも研究熱心なのは、幼少期の頃から培われていたようです。

小学校3年頃に、腐ったトウモロコシにショウジョウバエが
群がっているのを発見し、臭くて嫌な臭いのトウモロコシに
なぜショウジョウバエが集まっているのかを不思議に思ったそうです。

小学校、中学校はどこに在籍していたのかは分かっていませんが
幼心に疑問に思った研究心は、高校進学時まで消えませんでした。

高校は浦和一女

浦和一女(浦和第一女子高等学校)に進学した理由は、
当時の自宅からとても近かったから、と言いますが
浦和一女(浦和第一女子高等学校)は埼玉県屈指の進学校です。

《浦和第一女子高等学校詳細》
別称:浦和一女、一女
住所:埼玉県さいたま市浦和区岸町3-8-45
偏差値:73
出身有名人:岡野あつこ(離婚カウンセラー)、向井亜紀(タレント)、小沢遼子(社会評論家)、東海林のり子(芸能リポーター・アナウンサー)、豊田順子(日本テレビアナウンサー)
公式HP:http://www.urawaichijo-h.spec.ed.jp/

東大をはじめ、国立大学や有名私大、医学部に高い進学実績を誇る
浦和一女(浦和第一女子高等学校)は偏差値73の高校です。

岡部七子さんは、浦和第一女子高等学校に進学した理由を
通学の利便性以外に『研究施設が整っているから』と話しています。

埼玉県内で第6位の偏差値を誇る、浦和第一女子高校は
2014年~2016年における東京大学への合格者数は3年間合計で6名で
埼玉県内の公立高校では、
・県立浦和高校
・大宮高校
・県立川越高校
・春日部高校
・市立浦和高校
・川越女子高校

に次いで7番目に多いとされています。


引用:Twitter

高校時代の岡部七子さんの顔画像です。

昔の写真と言えども、数年前のものですので
化粧してないだけで、何ら大きな変化はありません。

高校では、小学校の時に疑問に思った
キイロショウジョウバエについて研究を重ね、
『キイロショウジョウバエがもつ抗菌物質についての研究成果』について
国際学生科学技術フェア(ISEF)で英語でプレゼンテーションを行いました。

《インテル国際学生科学技術フェア(ISEF)とは》
インテル国際学生科学フェア(Intel International Science and Engineering Fair, Intel ISEF)とは、毎年5月に行われる高校生を対象とした世界最大の科学コンテスト。別名「科学のオリンピック」。日本では、日本学生科学賞(JSSA)またはジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ(JSEC)で上位入選した中から選ばれたものが派遣されている。
1500人以上の学生が、およそ70ヶ国から集まり、入賞を目指して競い合う。

浦和一女(浦和第一女子高等学校)では、アナウンス部に入り
伝える力も鍛錬していただけに、
研究成果を生かせる絶好の場であると楽しみにしていたようです。

しかも、岡部七子さんの一番得意な科目は英語だといいます。

世界各国の優秀な学生たちと研究成果を発表すべく
弁論を楽しみにしていましたが、そこで挫折を味わったようです。

得意だった英語が世界では通用しない

プレゼンテーションについて、研究者から質問されるのですが
その質疑応答、岡部七子さんは用意していた答弁を答えることだけで精一杯だったといいます。

一方で、他国プレゼンターたちは、身振り手振りと笑顔で
立派な答弁を披露。

その様子に挫折感を味わったそうです。

部活のアナウンス部では、ドキュメンタリーを作成し
全国大会出場を果たすなど、日本語では優秀者でも
英語では壁を感じたのでしょう。

ミス日本 ミス着物

そんな中、ミス日本の存在を知ります。

『プレゼン力』の磨き方を考えていた時に、ミス日本の応募を知ります。

ミス日本になれば、世界で活躍することが出来ますし、
ファイナリストの14人に選出されると、
国内トップの講師陣に一流のプレゼン力や国際マナー、教養、立ち振る舞い、メイクなどを
学ぶことができます。

これだと決めたら、行動まっしぐら。

岡部七子さんは有言実行で、見事、ファイナリストに選出。
ミス日本に輝いています。


引用:Twitter


引用:Twitter





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岡部七子,寿一実は母親の決めた許嫁!

許嫁と婚約者の違い

岡部七子さんは、許嫁がいるようです。

《許嫁とは》
許婚(いいなずけ、いいなづけ、きょこん)とは、現在の概念では幼少時に本人たちの意志にかかわらず双方の親または親代わりの者が合意で結婚の約束をすること。また、その約束を結んだ婚約者をさす言葉。許嫁とも書かれる。
許婚という語には、結婚を(家など)当人以外のものが決定するニュアンスがある。
引用:Wikipedia

許嫁は婚約者とはニュアンスが少し違うようです。

許嫁も婚約者も結婚を約束した二人という大まかな意味では同じようですが
細かく分類すると、
許嫁:親に決められた結婚相手
婚約者:自分自身が選んで結婚を約束した相手

と分けられるようです。

というと、岡部七子さん自身が選んだ結婚相手ではなく、
親が選んだ結婚相手がいるということですね。

さんまの東大方程式で許嫁寿一実と感動の初対面


引用:https://kaikumikodaisuki.com/

岡部七子さんの許嫁の存在が明らかになったのは、
2019年4月7日放送の『さんまの東大方程式』でした。

不定期に放送される明石家さんまさんと個性的な東大生との
トークバラエティですが、その中で発表されました。

では、許嫁である結婚を約束した相手は誰なのでしょうか?

寿一実経歴


引用:Twitter

こちらが、岡部七子さんの許嫁、寿一実さんです。

かなりの年齢差があるとみられますが、寿一実さんは現在63歳。
結婚相手というより、おじいちゃんでも良さそうですが。。。

寿一実さんの経歴について調べてみました。

《寿一実経歴》
名前:寿一実(ことぶきかずみ)
本名:中川一美(なかがわかずよし)
生年月日:1956年5月26日
年齢:63歳(2019年8月現在)
出身地:長崎県佐世保市
最終学歴 芦屋市立芦屋高等学校(兵庫県)
出身:劇団アカデミー
事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー福岡事務所
活動時期:1976年 – 1989年、1992年 –
趣味:キャンプ、競艇

兵庫県の芦屋高校卒業後、劇団アカデミーに所属した寿一実さん。
その時に吉本興業の社長で会長まで務めた林正之助さんに誘われ、吉本興業入り。

大阪吉本に所属し、新喜劇のメンバーになり、副座長まで務めました。

《寿一実吉本新喜劇動画》(0:36秒頃~)


引用:YouTube

木村進さん(三代目博多淡海)や間寛平さんの座長公演では、
新喜劇の「筋運び」を任されるほど新喜劇で活躍していました。

当時からハゲ頭をいじられるキャラで、
トイレの吸盤をつけ走りまわるネタが鉄板でした。

しかし、33歳の時に、
「新喜劇やめよっカナ?キャンペーン」をし、
一度芸能界を引退しています。

生まれ故郷の長崎県佐世保市で芸能とは別の仕事をしていたところ
九州に吉本興業が進出するとあって、
若手育成を任され37歳の時に
吉本興業福岡事務所に復帰しています。

博多華丸との関係は恩師

吉本興業に復帰した前年に、福岡吉本1期として
吉本興業に入ってきたのが、博多華丸大吉さんでした。

当時は、カンニングの竹山さんも吉本に所属しており、
目立たなかった大吉さんをよそに、人気を二分していたのは
華丸さんと竹山さんだったそうです。

九州時代の博多華丸さんと(旧芸名鶴屋華丸亀屋大吉)寿一実さんは
福岡のローカル番組で共演が多く、
恩師であると共に、福岡には欠かせないローカルタレントでした。


引用:https://owaraigeinou.blog.so-net.ne.jp/


引用:https://www.fukuoka-navi.jp/

寿一実はさんまの同期?

芸風は異なりますが、同じ吉本芸人の明石家さんまさんの番組に出演した寿一実さん。
明石家さんまさんとは同期なのでしょうか?

調べてみたところ、明石家さんまさんの方が年齢も、
吉本所属も1年先輩のようです。

そもそもなぜ寿一実が許嫁?母親が決めた結婚相手、理由は?

結婚して、福岡に移住した岡部七子さんの母親。


引用:日本テレビ

岡部七子さんにそっくりですね。
隣にいるのは、岡部七子さんの妹です。
(妹は二人)

知り合いもおらずとても不安だったようです。
そんな中、寿一実さんに大変助けられた恩があり、
自分の娘(岡部七子さん)が結婚する際には、
ぜひよろしくお願いします。と約束したようです。

母親が気に入ったとしても、43歳年上の許嫁。

外野から見ると、不思議なんですが、岡部七子さんも
『さんまの東大方程式』でお互いに初対面ながら
宜しくお願いしますと挨拶しています。

2人は結婚するのでしょうか。

これが母親の教育法?


引用:https://kaikumikodaisuki.com/

ちなみに、岡部七子さんに現在彼氏はおらず、
女子高出身ということもあってか、交際経験もないようです。

結婚に至る相手を探すのも、確かに大変な時間と駆け引きなどが必要ですので
母親が決めた通りに結婚するのは理にかなっているのかもしれません。

東大に現役合格したリケジョ女子を育てた母親の教育法。
気になりますね。


引用:Twitter

最後までお読みいただき有難うございます。




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