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青葉真司,パクられたのはバリサク?2chでは有名な鉄オタだった!

ニュース

小説家でもクリエーターでもなかった生活保護受給者だった無職男(41)

京都アニメーション(京アニ)に強い殺意を持っていたと思われる
青葉真司容疑者。

「小説がパクられた」と叫んでいたようですが
京アニの作品「響け!ユーフォニアム」に対して一方的な
思い込みを持っていた可能性が2chで話題になっていました。

2chで有名な鉄オタだった青葉真司容疑者、
何をパクられたと思ったのか調査してみました。




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2chでは有名な鉄オタだった!

事件当時の現在の青葉真司



さいたま市見沼区に住む41歳の男、青葉真司が
京都アニメーション(京アニ)の火災事件に関わった犯人と
公表されました。

赤いTシャツにジーンズ姿、
逃走している姿を見た京都市の住民たちは、
当初被害者だと思ったそうです。

顔はやけどを負ってただれており、
足元からは燻ぶった煙も出ていたようです。

また皮膚の一部はめくれていたという情報もあります。


引用:アメブロ

逃走をしていたときは、
被害者だと思って声をかけられた際に
『うるせー』『どけ』などかなり高圧的な態度だったようです。

事故現場から逃げたものの、途中で疲れはて
確保されたというより、自ら倒れこんだというのが真相のようです。

足元は火がくすぶっていたのを、ホースで水をかけた
住民もいたといいますから、
現場は何が起きたか混乱した状態だったのでしょうね。

青葉真司容疑者が身柄確保されたのは、
事件発生から約10分後だったといいますが、
こういった背景があったのですね。

青葉真司容疑者は、現在も意識不明の重体で
病院で治療を受けているようです。

青葉真司の趣味はアニメだけじゃなかった?

青葉真司容疑者は職業無職。
1978年5月生まれ。

生活保護を受けながら、さいたま市見沼区の住所で生活していました。
間取りは1Kの4万円だったようです。

現在の住所に越してきたのは、2~3年前。

度々住民トラブルを起こしており、
そのほとんどが一方的な主張を貫いたようです。

夜型人間だったようで、深夜から早朝にかけて
大音量でアニメ音楽を聴いていたようだと
住民は証言します。

また別の住民は、2~3か月に1度のペースで
バイクで外出する様子も見かけていたようです。

ひきこもるだけではなく、積極的に外出をしていた生活も
明らかになっています。

2ch(2ちゃんねる)によると、
青葉真司容疑者は2chでは有名な鉄オタで、写真が好き。
数年前から2ちゃんねるの鉄道板とカメラ板で有名な
撮り鉄(鉄道写真愛好家)だと言われています。



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青葉真司,パクられたのはバリサク?

愛称バリサク君、有名な2chユーザー

2ch(2ちゃんねる)での愛称は、バリサク君

『バリバリ順光でサクッとバリサク』

2chに投稿する際に、自作のキャッチフレーズを貼り、
このことから『バリサク君』と呼ばれていました。

バリサクの意味ですが、
逆光ではない順光で、構図に注意しながら鉄道写真を撮る
という意味合いを、青葉真司容疑者が作った造語だと解釈されています。

2chでは、毎日バリサクバリサクと連呼し
有名な2chユーザーだったようです。

動機は愛称バリサクパクられた?

京都アニメーション(京アニ)の作品に
吹奏楽部をテーマにした「響け!ユーフォニアム」
が、青葉真司容疑者の動機と関係しているのでは?と言われています。

この作品「響け!ユーフォニアム」の中で
楽器バリトンサックスのソロシーンがあり、
このシーンが「バリサクソロ」として
印象的なシーンなのだそうです。

吹奏楽の世界では、「バリサクソロ」というワードは
一般的なのですが、音楽の知識がない
自称バリサク君の青葉真司容疑者は
自分の愛称をパクられたと勘違いしたのでは?と
2chでは話題になっていました。

もしこの一連の話が真実であれば、
「パクられた」と叫んでいた
青葉真司容疑者の「何がパクられた」という部分は
分かりましたが、
一方的で思い込みが激しく、
何もパクられていない事実に衝撃を受けます。

こんな一方的な感情で、34人の尊い命が失われ
まだ治療を受けている被害者が多数いるのを聞くと
言葉が出ません。

真相解明が急がれます。

改めて、被害者のご回復と
亡くなった方のご冥福を心よりお祈りいたします。

最後までお読みいただき有難うございます。



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